アクネ

あごに出来る皮膚炎です。あごに黒いヨゴレのような小さなツブツブが見られることがあります。あごのアクネが細菌感染をおこすとあごが赤くはれ、熱を持ったようになり、腫れてしまうことがあります。日ごろから、ノミ取り櫛でよくブラシをして、お湯や薬用シャンプーで洗うこと。 デモテープ デモCD (11)  出張録音 出張レコーディング (12)  (携帯/softbank)

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フェノール中毒

"消毒薬として、アルコールに類似するフェノール、クレゾール、や解熱鎮痛剤として使われているサリチル酸は猫に中毒を起こす物質です。これらの物質は粘膜から 吸収され、消化間粘膜を傷害します。猫は体内に入ったフェノール類を代謝するために必要な酵素が欠損しています。食欲不振、低体温、昏睡、死に至ることがあります。猫の環境を消毒するにはクレゾールの使用は危険です。" (1) ネコ (2)

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クリプトコッカス症

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。 デモテープ デモCD (11)  出張録音 出張レコーディング (12)  (携帯/softbank)

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クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。 クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。 "
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糖尿病

糖尿病になると、猫は血液中にある糖を体外に捨てるため、頻繁におしっこをするようになります。同時に水分を補給しようと大量に水を飲みます。そして、通常よりも食欲が増します。症状が進むと食べても痩せるようになり、食欲も減退し、嘔吐、ゲリ、脱水症状などをおこして衰弱していきます。また、血液中の糖の濃度が上がることで、他の臓器や器官にも悪影響をおよぼし、さまざまな病気を併発します。食事療法や、インシュリン注射を中心に治療を続けます。
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耳ダニ症

"猫の耳にダニが寄生しておこります。ひどくかゆがり、後足で耳を引っかいたり、家具に耳をこすりつけたりします。これが原因で外耳道を傷つけて外耳炎になったり、耳血腫 を併発したりすることもあります。耳の中に黒色の耳垢が大量に見られるようになるのが特徴です。"
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鼻咽頭ポリープ

 
若い年齢の猫におこることの多い病気です。鼻咽頭ポリープは耳管、鼓室胞に発生すると考えられています。鼻汁、くしゃみに加え、セキをすることもあり、食事の時に、嘔吐しそうなこみ上げがみられることもあります。耳垢が認められることもあります。

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スタットテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
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下痢

子猫のかかりやすい病気のなかに下痢があります。元気消失、食欲不振、嘔吐、口内炎の症状も見られるときはウイルスに感染、発症している可能性が高いので、早急に獣医師の診察が必要です。元気なのに下痢をするときは、消化不良や食べすぎが考えられます。そのほかで考えられるのは、細菌性の下痢や寄生虫が考えられますので、抗生物質などによる治療が治療が必要です。細菌性の下痢の予防は、キャットフードの管理をきちんとすること。ドライのものでも、悪くなったものは細菌が繁殖します。冷暗所で保管し、開封後は早く食べきるようにしましょう。
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中耳炎

中耳は鼓膜の奥にあり、鼓膜の振動をさらに奥へと伝える役目をしています。この部分が炎症を起こすと中耳炎になります。外耳炎は強烈な痒みですが、中耳炎は痛みのほうが強くそれに耐えるために、病気の耳側に頭を傾けたりします。症状が進行すると内耳まで炎症が広がります。内耳には平衡感覚を司る器官があり、侵されると猫の首はつねに傾いたままになります。歩行の時もよろめくような歩き方になります。初期の段階で治療をしておけば、中耳炎にはなりません。はやめに病院へ行くことが重要です。
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