子宮蓄膿症

子宮の中に膿がたまり、子宮が膨らむ病気です。子宮は胎児が入っているときでも痛みを感じないつくりになっているのでよほど状態が悪化しないと痛みを感じることはありません。症状があらわれるのは、子宮以外の部分です。尿の回数が増え、食欲がなくなり、嘔吐、発熱といった状態が続きます。さらには、腎臓炎や、膀胱炎、腎不全、尿毒症などの病気を併発します。この病気の原因は、細菌です。子宮先端部にある子宮けいは、普段は閉じていて細菌を寄せ付けませんが、発情期や出産時に開き、そこに細菌が侵入し、子宮内に炎症をおこすのです。高齢の猫がかかりやすく、避妊手術を受けている猫がかかるのは稀です。 デモテープ デモCD (13) 出張録音 出張レコーディング (14)  (携帯/i-mode)

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胸腔滲出

胸膜腔内に液体が貯留すると、肺が十分に空気を含めないため、換気が十分に行えなくなります。胸腔内に液体が貯留すると、運動しなくなります。動くと呼吸困難になってしまうからです。液体の貯留が増すと、胸を開かせるように座ります。腹部に力をいれる努力呼吸がみとめられます。開口呼吸を呈し、ときにはチアノーゼがみられます。 ねこ (3) 猫の病気 (4)

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アクネ

あごに出来る皮膚炎です。あごに黒いヨゴレのような小さなツブツブが見られることがあります。あごのアクネが細菌感染をおこすとあごが赤くはれ、熱を持ったようになり、腫れてしまうことがあります。日ごろから、ノミ取り櫛でよくブラシをして、お湯や薬用シャンプーで洗うこと。 デモテープ デモCD (11)  出張録音 出張レコーディング (12)  (携帯/softbank)

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フェノール中毒

"消毒薬として、アルコールに類似するフェノール、クレゾール、や解熱鎮痛剤として使われているサリチル酸は猫に中毒を起こす物質です。これらの物質は粘膜から 吸収され、消化間粘膜を傷害します。猫は体内に入ったフェノール類を代謝するために必要な酵素が欠損しています。食欲不振、低体温、昏睡、死に至ることがあります。猫の環境を消毒するにはクレゾールの使用は危険です。" (1) ネコ (2)

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クリプトコッカス症

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。 デモテープ デモCD (11)  出張録音 出張レコーディング (12)  (携帯/softbank)

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クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。 クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。 "
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糖尿病

糖尿病になると、猫は血液中にある糖を体外に捨てるため、頻繁におしっこをするようになります。同時に水分を補給しようと大量に水を飲みます。そして、通常よりも食欲が増します。症状が進むと食べても痩せるようになり、食欲も減退し、嘔吐、ゲリ、脱水症状などをおこして衰弱していきます。また、血液中の糖の濃度が上がることで、他の臓器や器官にも悪影響をおよぼし、さまざまな病気を併発します。食事療法や、インシュリン注射を中心に治療を続けます。
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耳ダニ症

"猫の耳にダニが寄生しておこります。ひどくかゆがり、後足で耳を引っかいたり、家具に耳をこすりつけたりします。これが原因で外耳道を傷つけて外耳炎になったり、耳血腫 を併発したりすることもあります。耳の中に黒色の耳垢が大量に見られるようになるのが特徴です。"
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鼻咽頭ポリープ

 
若い年齢の猫におこることの多い病気です。鼻咽頭ポリープは耳管、鼓室胞に発生すると考えられています。鼻汁、くしゃみに加え、セキをすることもあり、食事の時に、嘔吐しそうなこみ上げがみられることもあります。耳垢が認められることもあります。

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スタットテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
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